ヤンターさんのターポリンの改修など

朝から座卓の上を整理して、ヤンターさんのターポリンの改修などをしました。
大利根で使っていたものなのか韮崎で作ったものなのかよくわからないのですが、操縦席のみの雨カバーがあります。自動車用の記事を流用したと思われ縁はきちんと縫製されているのですが、どこか適当で使うには足りないところだらけ。一回お山の上で野外係留した時はフィルムクロステープで適当に止めてごまかしていました。


なので、いくつか改修を。
1、翼の後縁に引っ掛けて止めるゴムが伸びきっているので取り替え
2、胴体下に回してばたつき防止するゴムを車輪の前に追加
3、キャノピーの前の分割あたりに同様に胴体下へゴムを追加
4、ノーズにかぶせる部分の縫ってあるところの補強(多分ほどいたまま)
5、解いた部分を折り返して縫い切れ目のギザギザを裏に隠す


ノーズ下の縫い始めの補強。


ゴムと止め具をつけるためにループを増設。(計4カ所)


止め具はシュライハーの機体についてきたものを参考に止め具をつけて、止め具にゴムのループを引っ掛けます。ゴムは後日現物合わせで回します。


ノーズ部分の縁を折って仕舞います。
午後からはお庭。
それから、西志津の広場へ河津桜の花見へ。(ついでにお買い物。)


今日お祭りをやっていたみたいです。今日は人がとても多かったのはそのためかしら。
先に来ていたら人混みでひえーになっていたかも。
帰りにお水を買って帰ろうとしたのですが、いつも買うところはなく、別のところで。
レジのお兄さんのお話では特にセールとか打ってないとのこと。曰く最近よく揺れるからではないですか?。うん、そうかもしれない。















ヤンターさんのウイングレットが始まります

週明けに連絡があって曰く今週末までにマークさんの今の仕事が完了するので、次に別の仕事と並行してヤンターのウイングレットの取り付け他を行いますので部品を1式持ってきてくださいとのこと。
それで今日持参しました。
ついでにヤンターさんのキャノピーカバーを作ろうと生地を見つくろいにトーカイへ。
週末にタンノに寄ることは却下されました(笑)。


前回もそうだったのですが、今回も天竺の生成を選びました。6尺幅があったのですがメートル数が足らなかったので取り寄せていただくことにしました。だいたい2.5mくらい使う予定。

それで、お嫁さん同行で大利根へ。お嫁さんには採寸の指導をしてもらいます。
まず中澤さんを探しあっちうろうろ、こっちうろうろ、電話も出ない(事務所でなっていることを確認(笑))、飛行場で「あるあるですね〜」と言われているうちにご本人からお電話。事務所へ戻ったとのこと。
一応依頼書をまとめて持参したのでそれの項目順に確認。
耐空検査はお山の上でやる方向になりそうです。
トレーラーの車検時期の件と、ZS Jezow社のSZDグライダーのTCを手放す件とお話しして(SBの残り全てと3000時間のスピゴットのパーツを取ってしまおうか?)、三田さんのところで某修理を見学して、飛行場へ。
ちょうど口村さんが飛び立つところでした。


小さいけれど写真中央に離陸上昇してゆくベンタスが見られます。
やっぱりここで飛ぶ限りはエンジンついてないとダメなのかなぁ・・。


それから胴体を出して、採寸して、トレーラーを戻してからお昼のお弁当をいただいて、帰宅しました。


春ですね。色々なところで小さいお花が満開です。

K8B

水畑さんにお誘いいただいていた、板倉で開催される滑空協会の催しに参加してきました。
整備士を対象に情報交換と、昨今話題になっているシュライハーの木製機の接着について、廃棄するK8Bの翼を解体して状況を見てみることが主なテーマでした。
20年以上ぶりの板倉は半分知らないところになっていました。土手を超える道が付け変わっていて、格納庫前が明らかに狭い。少し周りは変わりましたが格納庫そのものは以前のままでしたが、中は整理されていてとてもきれいになっていました。
受付を済ませて久しぶりにお会いする人々にご挨拶したり、11月ぶりの水畑さん、上原さんに新年の挨拶をしたり(笑)。

徐々に集まってきて、知っている方は半分くらいかしら?、オリンポスの方が2人いらっしゃっていました。
自己紹介から始まって、どんなことか問題になっているかの説明はBGAの資料を引用して。翼のDボックスの接着のみエアロダックス、他は主桁の積層材の接着も含めカウリットを使用しているとのこと。
出ている点検情報は「義務」なのですが、シュライハーからのTNは出ていません。
曰く経年と湿気によりカウリットの接着が悪くなるとのこと。シュライハーからはこの情報は出ていないようです。
実際に某大学のASK13でこの問題がでて修理中。
今回解体するK8Bも飛行を止めた理由は翼が「ギシギシ言う」ようになったからとのこと。イギリスも日本も湿気の多い場所ですから・・。
そして実際に翼を解体しました。学生時代他大学の機体だったのですが印象深いK8Bだったので、最初は少し気が引けました。
だんだんスイッチが入って手が止まらなくなりました。
接着もそうですが、普段は見られない構造をじっくりと見ることができました。
印象は意外と丈夫で、どのようなところでどういう順番に劣化が現れるのかが垣間見られました。


実際に力を入れることなくガゼットぽろりと外れました。

主桁の構造。翼根から先へ行くに従って細くなりますが、上面の方が積層が厚いです。
お昼休みにご飯を食べながら諏訪の3人でその話になったのですが、隣に座っていたオリンポスの横山さんに話を振って(笑)、とても興味深い話を伺うことができました。
やっぱり作っている人は違うなぁ。
横山さん、FOP-01の設計と製作に携わっているとのことで、プライマリーの話になったりとても興味深かった。作ってみたいし飛ばしてみたい。霧ヶ峰ならバンジーでリッジ〜サーマルで飛べるのではないか?と思いました。

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その後情報交換。今後もこう行った活動を継続したいとのことで今回はお開きになりました。








土留めの板を廃棄してきました

今週少々体調を崩して、しかも暖かい木曜日にすっかり花粉症をぶり返した自分。
お嫁さんが見かねて買ってきてくれた小青竜湯で人心地つきましたが、今日お医者さん行きを命ぜられ・・。行きたくない(笑)。
行ってきました。もうあと1週間くらいで花粉症の薬がなくなるので、航空身体検査対応のものに切り替えてもらいました。それと・・。
「小青竜湯も出してもらえますか?」
「いいけど、ほしいの?」
「はい、先週崩した時に立ち直れたので・・(理由が弱い(笑))」
「1日何回飲むの?」
「え!、何回飲むものですか?」
「飲まなくてもいいけど・・ふつうは3回だね」
やっぱりかかりつけの先生は漢方あまり信用していないようでした(笑)。

それから、清掃センターへ、先週庭から掘り出した土留めの木材を廃棄してきました。
いつもは平日お休みして行くのですが、第3土曜日は稼働日とのことで行ってみたら千客万来でした。


娘曰く小青竜湯はツムラが旨いそうです。クラシエはイマイチとか言っていました。本当かしら?。



お庭の土留め

これまで、ずーっと木でやっていた上段と下段の間の土留めを今回プラスチックに更新しました。
これまで180mmの高さのものしかなくて諦めていたのですが、最近?ジョイフル本田で250mmが追加になったらしく、実物をお店へ見に行くことにしました。

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まあ、これならいいか、と購入。ちょうど必要な8個が在庫であり、新しい感じで回転しているようですね。

ついでにポストの大屋根も更新するので、先週買ってきた板を塗装しました。


こんな感じで、両端の最近更新した部分はそのまま使用して真ん中の4枚分を張り替えます。


日が傾く頃にはこんな感じでとりあえず仕舞えました。
他に鉢を買ってきてレモンタイムの鉢替えと、空いた鉢に上段に植わっていたラベンダー(初代の生き残り)を鉢に移植して新しい子を開いたところに移植。
みんな無事着いてくれますように。

顛末の動画↓タイムラプス。

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八王子へ

八王子の義父の定期訪問。今日は娘も同行で家族麻雀の日です。


調布あたりでキリ番になりました。
八王子は駅伝を開催中とのことで、聖蹟経由で。


しょっぱなから娘が緑一色未遂。


月夜の大雪で枝が折れたりしていました。


福寿草が顔をのぞかせはじめました。









酸素ボンベ設置の仕上げ?

今日は酸素ボンベの台座を終わらせに大利根へ。
この間購入したお弁当箱デビューです。


お米は朝炊いて熱々を入れ、おかずは先週の残り物と野菜の炒め物を朝調理して詰めました。
酸素ボンベの台座はとりあえずマジックテープでつけたのですが、やっぱり心許ないのでねじ止めを先々週試みたのですが不調に終わり、今回やり直しを。
いろいろ準備。
ドリルの届かないところはフレキシブルシャフトを入手。それでも8ヶ所の穴位置のうち、1ヶ所はどうしても入らないので諦めました。


朝ついて、機体出したら計器板のガラスと金属が結露してました。内側ではなく外側だったので、空気と陽にあたってもらい乾いてもらいました。
まず外すのに一苦労。理由がわかりました。ジョイ本のセルフロックナットはナイロンが外れる(笑)。無理だこれ。
それとボルトの長さを若干勘違いして少し長かった。
それと、操縦席後方の荷室はFRPのサンドイッチプレートで補強が下に筋交いのように斜めに入っています。だからプレートが当てられず、大きめのワッシャでごまかすしかありませんでした。
こんな感じ・・・。

 
写真はきれいに撮れているけれど、頭突っ込んでもよく見えない。作業はほぼ手探り。
用意したヘッドライトも役に立ちませんでした。
向かって右側の台座の奥左側のボルトはちょうど補強の上だったので、穴開けるのをやめました。


とりあえずこんな感じにつきました。
そんな作業をしていると、何やら巨大なトレーラーが。なんでも九州から陸路ASK13を陸送してきたとのこと。あの巨大なCOBRAのトレーラーがJMGC以外にもあるとは!。
ひと段落ついたところで、機体を見に来られたので少しお話をしました。
なんでも九州工業大学の皆様とのこと。ASW19に乗っているとのこと。仙台の機体ですね。ヤンター初めて見たそうです。(そりゃそうだ。)
熊本空港のアプローチの直下にあるそうで、トランスポンダを装備したそうです。
ASK13を持ってきて修理に出し、帰りにブラニクを引き取って持って帰るそうで・・。ご安全に。
作業も終わったので、すこし事務所へ顔を出してと行くと誰もいません。三科さん曰くみなさんで出張とのこと。
それから三田さんの工房を覗いて、作業中の13を少し見せていただき帰宅しました。
とりあえずこれで準備は全て完了。あとはウイングレットです。
我が家では「Wimoweh」の節で「wingletwinglet♪」と唄うのが流行っています。

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パンやさん

昔からいきたかったのですが、行く機会がなく(とれず・・行った時に限って閉まってる(笑))ずーっと行っていなかったところへようやく行けました。
勝田台から大利根に抜ける道の途中です。
あそこは米本になるのかなぁ?八千代カントリーの少し先の県道千葉竜ヶ崎線(4号線)の左側にポツンと建っている看板もなにもないパンやさん。
今日、ジョイフル本田とか巡った帰りに寄ろうということになって、寄りました。
閉店15時(11時〜15時しか開いていない)の40分前位。


もう喫茶も終わりらしく、お茶用のお菓子とパンを買いました。
喫茶の方がまた今度・・。
タルトとくるみパンとぶどうパン。
戻ってお茶にいただきました。
美味しかったです。

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