9月7日(土)。
朝昼を家で用意してゆきますので、3時半におきました。
というか、ずーっとおきてた気もするしところどころ寝てた気もするし、全然眠れないまま時間を迎えた感じ(笑)。たぶん久しぶりに乗るであろうやんたーさんにうまくのれるか不安で眠れなかったのだと思います。前の山行はキャノピー修理で終わってしまったので、グライダー乗るのも4週間ぶりだし。こんな感じで動き出すまではいつも不安です。
1合炊いたご飯を半分に分けて、半分はランチジャーへ。残りはおにぎりへ。
おにぎりの具は1週間前くらいのシャケの凍ったのを少し溶かして、それとおかかと醤油。海苔を巻いて。お弁当は7月頃に更新したお弁当用の冷凍食品たちを解凍して、豚肉とほうれん草を炒めてつめました。
4時半過ぎに出発、途中給油して高速に乗ったのが4時40分過ぎくらいかな。
道々みさこ農園のお手伝いにゆく連中へ中央道の混雑状況をUPしながら、8時10分くらいに霧ヶ峰着。
今日は多いです。みなさん良い条件を期待しているみたい。練習生よりもライセンサーが多い。クラブの稼働5機全機とヤンター、個人機のディスカスの計7機。
全部機体をだして、帰ってくる車を待っている時間が勿体無いので、最後に残っていたアステアを自分号で滑走路まで運んで、それからターンしてヤンターのトレーラーを出しました。
組むのにだいぶ苦労しました。西川さん曰くビエルスコの機体は球面滑り軸受の潤滑不足で組みにくくなると。・・そうかぁ。どこかで手入れをしよう。とにかくあと1センチが入らない。なぜだろう。前はこんなことなかったのでね・・。多分上反をきちんと合わせないと行けなさそうです。
なんとか組んで、今度は水平尾翼のリンケージがわやになっていて、そのあとあれれになっていたり、一人で組んでいないときは機体組み後の点検は重要と改めて思いました。

この日とった写真はこれだけ(笑)。いかに余裕がなかったかがわかります。
始まりましたが、意外に渋く雲底も低く、でも次第に良くなり始め12時ごろから単座が浮き始めました。それとともにだんだん風も怪しくなりたまに東が入ったり。
13時台は単座の出発ラッシュで、そりゃみんなお昼食べてからにしますよね、僕もで13時44分に離陸。途中でダイブブレーキが2回も開いちゃいました。もう少し丁寧に上昇しなきゃ。何か対策考えないと。
ウインチ近辺の上昇帯でとりあえず離脱より高いところをキープできて、脚をあげてやんたーさんと会話。前みたいに90km/h切ると舵の効きが怪しくならず、80km/h切ってもちゃんと効いています。多分85km/hで回れる。もともとウイングドロップのキツい機体ではないので(多分みなさん誤解している)、そこからの心理的な余裕は全然違います。ASK23みたいに70km/hでは回れないけれど、十分。
グライドの伸びも改善されているように感じました。良く伸びるし速い。たのし〜。
バリオは治っていました。自然治癒(笑)。静圧系との差を楽しめました。
コクピットベンチレーションも覚悟して開け、埃を浴びたけれど空気が入るようになりました。結構よく入る。涼しい。
ですがいろいろ限界で。まず空気が薄いから生あくびが(笑)。次に両足のすねの筋肉が吊り(笑)いたーい、今度は指が怪しくなってたまに言うこと聞かなくなり始め、ちゃんとしているうちにちゃんと降りてちゃんとしようと高度処理。タイミングを待っていたのですが、複座機の運航を邪魔しちゃいけないのでずーっと待機。めんどくさくなってもう一回上昇。多分今日はいくらでも待っていられます。
また、タイミングを測って場周に入るとほぼ同高度の滑走路の真上にツイン(笑)。
ロングと言われたので、着陸後中間点過ぎで右の緩斜面を登り上の棚へ行こうとしたのですが、柔らかめの草地にはいったためか急減速で斜面登り切らないで止まっちゃいました。たのしかったけれどクタクタ。
上の旧発航帯を戻す途中で観覧席に人が多かったので、機体を預けて置いてゆくことにしました。すこし説明のお手伝いをしてから機体をお願いしてピストへ。
結局風が東に回り始めて、アステアで出発するのを諦めた人が出たり、ツインが待機になったり。
撤収まで滑走路にいて、撤収後トレーラーを曳いて観覧席へ。そこで機体をバラしました。雨が降り出して少し焦りました。
それから機体をしまってからトレーラーをしまいました。
Seeyou Navigatorはバックグランドでも動いてくれているみたいで、ちゃんとログも取れました。
あと何あったかなぁ、忘れちゃいました。
とにかくやんたーさんとても飛びやすくなっていました。ニコニコです。
終わってから、こわしみずに降りて夕食の時に丸山さんにヤンターの切った翼端のことをお話しして、左を引き取っていただきました。右は我が家で保管〜何かにしようと思います。